このエントリーをはてなブックマークに追加

バイタルウェーブ を生産する工場に独占潜入!!いよいよライン内部に突入!!【密着取材・後編】

0

バイタルウェーブ工場見学【前編】はこちら

先週は工場に到着してから、プロジェクターで会社の沿革や工場見学の注意点なんかをご丁寧に教えて頂いたところまでです。

さて、今週はいよいよラインです!写真メインのレポートになるかと思います。

先に、前回ご説明頂いたように我々も入室手順の規定に基づき入ることになります。

実際に バイタルウェーブ の製造ラインへ・・・

 

いよいよラインを見学させて頂ける時がやってまいりました!

_バイタルウェーブ

このスタイルで突入します!

_MG_9700

粘着マットによる粉塵の除去

足の裏についた汚れ等を徹底的に落とします。

_MG_9706

手洗い 基本的な事ですが、大切ですよね。

_MG_9714

粘着ローラーで、衣服に付いた繊維ゴミや埃等を取り除いていきます。

_MG_9934

これが、虫の侵入を防ぐインターロック式のシャッターです。

バイタルウェーブ

いよいよ、この扉の向こうにバイタルウェーブの生産ラインが…!

 

 

 

 


_MG_9717

遂に潜入成功です。 と言っても入るのを許されたのはラインの最終工程の部分のみです。

充填室などはさすがに入れません。

_MG_9746

というわけで写真だけでも…!

あちらの部屋で、キャピキシルとかリデンシルとか、色々な成分が配合された大きな釜から、1つ1つ手作業でバイタルウェーブの瓶に注入されるんですね。。

_MG_97362

原料を均一にボトリングするために様々な工夫が施されているのですが、残念ながら企業秘密という事で詳しくお見せすることはできません。残念!

バイタルウェーブの最大特徴のひとつである、頭皮のエネルギーを高める「活性石ベントナイト」と、C.I.P設計でも紹介されている成分を長く留まらせて効果を持続させる「モンモリロナイト」
この2つの成分は非溶解(液中に溶けない)なので、常に攪拌(かくはん:混ぜること)しながら均一の状態にして充填しなければいけませんが、充填量にばらつきが出ないように攪拌するのが非常に難しいそう。
この技術は何回もテストと改良を繰り返して最適な方法にて調整されてきたものなのだそうです。
普通に静止しておいた状態だと粉が沈殿してしまいボトルに均等に入らないのです。

ともかく私が今まで見てきたどの育毛剤の充填でも見られなかった特殊な光景でした…!

_MG_9764

充填され流れてきた製品は、白濁、量、異物など厳しくチェック項目を元に1つ1つ数人体制で目視確認されます。

更に、現場より上の責任者が定期的にラインを回って品質チェックしているんだそう。凄い念の入れようです。

以前までは、シールも手貼りしていたそうですが、現在は機械を使って貼っています。

_MG_9729

シールが貼られ流れてきた製品は、ズレや傷がないかなどを外観チェックによって厳しくチェックされます。

_MG_9826

外観検査で気になるものはすべてハジかれます。これとかハジかれたものだそうですが、、、
どこがNGなのかまーったくわかりません(笑)


 

続いてパッケージング。

_MG_9790

ひとつひとつ手作業で入れて行きます。

_MG_9781

パッケージはあらかじめ用意しておくんだそう。壮観!

 

印字機は社外秘という事で撮影はNGでしたがとても面白いものでした。

製造年月などを印字するものなのですが、凄いのが、箱に機械が一切触れることなくインクを飛ばして印字するのです。

間近でみてもどうなっているのかさっぱり意味不明なのですが、ちゃんと印字されているのが面白かったです。

よく、シンギュラリティ(技術特異点)なんて言って、近い将来コンピューターの性能が、人間を追い越してしまうなんて言われますが これを見ていると満更SFだけの世界じゃないんだなと思いますよ。

_MG_9852

いよいよ出荷用の箱の中に入れられます!

_MG_9865

このたくさんのバイタルウェーブが、多くの方の頭皮に届くと思うとなんとも感慨深いものがありますね。。

_MG_9866

いよいよ箱が閉じられて、オートシーリングで閉じられました。

_MG_9870

滑り台になったラインを流れ、最中到着地であるパレット前に到着!!

_MG_9872

この後は一度出来上がったものを寝かして、菌検査を3日間行うんだそうです。

_MG_9915

しかもこの菌検査も、やっぱり通常よりかなり厳しい規定があるとのこと。


作業開始前に朝のミーティングでラインリーダーと呼ばれる方を中心にみんなで確認し合い、生産数やラインの人数、特記事項などの予定を把握しておくんだそうです。

また、各ポジションごとに熟練の職人を置き、それぞれのセクションでミスが起きないようにします。

編集後記

 

いやあ。 バイタルウェーブの製造工場をついに取材してしまいました。

2016年の9月に工場の体制が大きく変わり、ルールが非常に厳しくなったということは実際にラインを見学させて頂いて十分すぎるほど伝わって来ました。

セラピュアさんに伺ったのですが、実際に今までであれば出荷されていただろうというレベルの極小さな問題でロットが出荷停止になり 在庫が尽きかけたことがあったそうです(笑)

更には当然原価の見直しがあり、コスト面での負担も少なからず増えたそう。

しかし、それでも製品金額を上げることはできないから本当に大変だと仰っておりました。

その根性、あっぱれです!

我々、カスタマーはそんな事が裏で起こっているだなんて知る由もなく使っています。 しかし、その企業努力あってこそ、我々は常に最新で高性能な製品が享受できるのです。

そのことをこの記事を通じて少しでも知って頂ければ嬉しいです!

今回、取材できた部分は、バイタルウェーブや工場さんについてのほんの一部だと思います。

しかし、本当に実りのある見学が出来ました。

ムリな申し出を快く引き受けて下さったセラピュアさん、また撮影など急なお願いにも 細やかに対応してくださった製造工場の方々。

本当にありがとうございます!

Lifestyle Hipster Relax Working Article Concept

それにしても、発毛ライフは色々な方々に支えられてこうやって情報発信できるんだと思うと こみ上げるものがあるなぁ。

なんてことを思いつつ工場を後にするのでした。

fin.

バイタルウェーブ工場見学【前編】に戻る

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-6
キャピキシルの他、注目の最新成分「リデンシル」と高い効果が見込める成長因子「EGF」を配合した唯一の育毛剤。
さらに独自の浸透技術「C.I.P設計」は浸透のみだけでなく、成分を長く留まらせることも可能にしており、非常に考えられた育毛剤と言えます。

 

Share.

記事作成者

発毛君

コメントフォーム