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自毛植毛 とは?「最も効果が期待できそうな薄毛対策」1位にランクインした実力を徹底検証!

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2017年の9月に実施された調査により、自毛植毛が薄毛に悩む方から、大きく注目されていることが分かりました。 しかし、だからと言って、自毛植毛はまだまだ浸透していない薄毛対策なのも事実です。

そんな自毛植毛について、薄毛対策の代名詞にもなる発毛剤や育毛剤と比較しながら徹底検証してみました。

最も効果が期待できそうな薄毛対策の1位の「自毛植毛」とは?

そもそも自毛植毛とは、
自分の生きた髪の毛を薄毛の気になる場所に毛包ごと植え付ける手術のことで、定着すればずっと生え続けさせることができるという、薄毛トラブルに悩む人にはとても魅力的な治療法のひとつとなっています。

この自毛植毛が、以下の通り、34,500名を対象とした調査によって、最も効果が期待できそうな薄毛対策第1位を獲得したのです。

 

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確かに、植毛が定着すればそれ以降、薄毛に悩むことがなくなるというのであれば、「これ以上に効果の高い薄毛対策なんてないじゃん」と思ってしまいますよね。

しかし、考えてもみて下さい。

自毛植毛自体、薄毛が気になる人を対象とした調査だからといって、なぜそこまで多くの人に認知され、効果が期待されているのか疑問に思いませんか?

「自毛植毛」みなさんは知っていましたか?

 

そんな疑問を生む今回の調査でしたが、同じ人を対象とした違うアンケートによって、その疑問自体は間違っていないことが分かります。

 

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アンケートの結果は正直です。

上記アンケート結果では「自毛植毛は知らない」と回答した人が6割以上と、見逃すに見逃せない数値が出てしまっています。

続いて別の内容のアンケートを見てみると…

 

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上記アンケートでは推奨度A(行うよう強く勧められる)と推奨度B(行うよう勧められる)に該当すると思うものを、約半数の方が「生活習慣の改善」と回答しています。

この一見したら繋がりがないような調査結果を要約すると、自毛植毛自体を元々知らなかった人が多数を占めているがAGA治療薬と比べると「自毛植毛」の方が効果が期待できそうという結果が出たいうことになります。

「最も効果が期待できそうな薄毛対策」1位というのは、一応間違いではないようですね。

なぜ自毛植毛が認知されていないのに注目されているのか

そもそもこの調査では、自毛植毛が最も効果が期待できそうな薄毛対策と分かったのであり、それは決して「今すぐ挑戦したい薄毛対策」or「今すぐ始めたい薄毛対策」ではありません。

しかも、自毛植毛は、薄毛対策として以下の通り、かなりの費用がかかります。

自毛植毛はどれぐらいの費用がかかるの?

自毛植毛の費用は、植毛する範囲によって大幅に金額は異なり、例えばM字部分で50万円~、広範囲の場合は200万円~という感じで、とてもじゃないですが安い治療法とはいえないですね。

なんといっても自毛植毛は、保険適用外の治療となるため、こちらが10割負担する必要があり、どうしても高い費用がかかります。

このように費用がかかる手術は、薄毛治療に限らず、身近に感じるものではないので、自然と全体の認知度も下がってしまうのです。

しかし、自毛植毛は、育毛剤のように「いつまで使い続ければ良いのか」、「いつになれば効果が出るのか」というように考える必要がなく、結果が出ればそれで薄毛治療が終わるというAGA治療の中ではとても魅力的な要素があるため、それも影響して今回の最も効果が期待できそうな薄毛対策の1位に輝いたのかもしれませんね。

自毛植毛で効果が出るのは当然では?自毛植毛の信用性

自毛植毛は、自らの元気な毛を植毛することで行う薄毛治療ですが、そもそも自分の毛を植毛している以上、効果が出るのは当然では?と疑問になる部分があります。

ただこの調査では、「効果が期待できそうな薄毛対策」であり、「効果が期待できる薄毛対策」と言っていないのが気になります。(細かいところですが)

というわけで、自毛植毛の信用性を明確にするために、もう一度根本に戻り、自毛植毛の治療法について詳しく調査してみました。

自毛植毛の治療の流れ

①デザイン

まず、デザインの工程では、どこにどのぐらい毛を増やしたいのかというようなカウンセリングを行います。

②ドナー採取

どの程度植毛していきたいかを決めたら、麻酔をした後に、頭皮ごと元気な髪の毛を採取していくのです。

③頭皮にスリットを入れて移植する

移植したい箇所にスリットと呼ばれる切れ目を入れ、そこへ採取した自分の毛を慎重に移植していきます。

この移植の工程は、角度や密度を考えながら行う必要がくるため、どうしても高度な技術が必要となってくるのですが、スピード勝負で行わなければならないのも事実なので、かなり難易度も高めです。

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こんな感じで、自毛植毛は完全な手術作業を要するものであり、簡単な治療法ではありません。

また、手術なので、もちろん傷跡や手術後の痛みというような問題にも直面してしまう人も少なくないのです。

さらに、自毛植毛は、その名の通り自分の毛を移動させて行う薄毛対策なので、どこまでも植毛し続けられるわけではなく、多くても5,000本が限界だと言われています。

しかし自毛植毛は、定着率が約9割と効果における信用性はとても高いのも事実なので、薄毛に悩む人が何を優先するかによって、自毛植毛が良いのかどうかは異なってくるでしょう。

発毛剤・育毛剤・自毛植毛のメリットデメリットを知ろう

上記では、自毛植毛の効果の信用性についてお話しましたが、薄毛対策として一般的に利用されている発毛剤や育毛剤では、果たして太刀打ちすることができないのでしょうか。

実際に、今回の調査でも最も期待できそうな薄毛対策1位の自毛植毛と2位の発毛剤(ミノキシジル配合)は、数値の差が大きく出たわけでもありません。

そこで、これからは薄毛対策の代表となる発毛剤や育毛剤と今回期待度1位に輝いた自毛植毛の両方のメリット・デメリットから分かりやすく両者を比較していきたいと思います。


 『発毛剤』のメリットとは?
・比較的価格が安い上に育毛効果が認められている

 『発毛剤』のデメリットとは?
・効果が出るまでに時間がかかる
・発毛剤は医薬品になるので副作用が出る可能性がある


 『育毛剤』のメリットとは?
・ネットで手軽に購入することができ低価格
・育毛効果だけではなく、頭皮環境の改善にも期待できる
・フケ、かゆみ、湿疹などの頭皮トラブルにも対応することが可能
・医薬品ではないので副作用の心配が少ない

 『育毛剤』のデメリットとは?
・発毛剤同様に効果が出るまでに時間がかかる
・最初は自分に合うかどうかを試す必要がある


 『自毛植毛』のメリットとは?
・治療で再生できなくなった人でも自毛植毛で髪を生やすことができる
・自分の髪の毛を使行うため副作用の心配がない
・移植部分が浮かないのでカツラよりも自然な髪に仕上がる
・メンテナンスもないので通常通りに髪のシャンプーやケア可能

 『自毛植毛』のデメリットとは?
・費用が高い
・1度にできる本数には限りが出てくる
・アフタフォローの必要がある


このように、それぞれで対策が全く異なる分、メリット・デメリットも両者で大きく異なります。

また、この結果を見て分かる通り、単純にコストがかかるor かからないで選択できるわけでもないということです。

結局どっちがいいの?発毛剤?育毛剤?自毛植毛?

ここまで、発毛剤と比較をしながら自毛植毛について詳しく探ってきましたが、実は全てに共通するところがひとつだけ存在します。

生活習慣によって効果が左右する

そもそも自毛植毛は、定着率9割以上ととても高い効果が期待できますが、発毛剤・育毛剤と同様に、生活習慣の乱れによって定着率が下がってしまうのが特徴です。

また、自毛植毛は、ドナーの状態や手術をする先生の技術の高さによっても、定着率が異なってくるので、一度植毛をすればメンテナンスをする必要は絶対にないとは言い切れません。

結局どれがAGA治療におすすめなのか

最終的な見解として言えるのは、自毛植毛より発毛剤や育毛剤を使用して習慣的に薄毛対策をしていく方が好ましいと言えます。

理由は、コストとメンテナンスを考えても発毛剤・育毛剤で治療した方がとにかく経済的で、尚且つアフターフォローを考える心配がありません。

只、金銭的に余裕があり、今すぐ・確実に効果を出したいという方には自毛植毛は理想の治療法かもしれませんね。

もし気になるようであれば、無料カウンセリングを受けてみることをオススメします。

⇒自毛植毛の最大手「アイランドタワークリニック公式」

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記事作成者

発毛君

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