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バレンタイン迫る!義理チョコならぬ義理シャン登場!これは・・・

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節分です。ささやんです。豆まきしてますか?

本日の昼食はマシューと西南西を向きながら恵方巻きを食べました。美味しかったです。

ehoumaki

でもこの「恵方巻きの習慣」私たちが子供の頃からありましたっけ?

昭和生まれのささやんにはどんなに記憶を遡っても思い出せません。どうやっても豆まきのみです。

ささやんの幼少期はバブル真っ最中で親は公務員。バブルの中、地味な生活ではありましたがビンボーってほどではありませんでした。

周りも食べている人は見かけなかったので富裕層のたしなみって訳でもなさそう。

調べてみると恵方巻きはもともと関西のローカル習慣で(ささやんは関東人)名前もセブンイレブンが1998年に「恵方巻き」と命名するまで「丸かぶり寿司」やら「節分の巻きずし」などで呼ばれていたそうです。(ウィキ先生が言っていました。)

つまりあれですわ。

クリスマスがおもちゃ会社の策略だとかサンタが赤いのはコカコーラのイメージが先行しただけとかの、いわゆる大人の事情に近いものがありますね。

因みに批判している訳ではないです。

企業の策略があったとしても、結果日本の経済が回り、楽しいイベントが増える事は喜ばしい事です。

むしろ色々な文化だったり宗教などを取り入れオリジナルにして楽しむなんて実に日本的で面白いです。

 

と生暖かい目をしていましたが

 

だがバレンタインデー、テメーはダメだ。

 

だってだって発毛ライフでは何度も言っているけど糖分は髪に良くないんだって。あんなの糖分の塊だよ?

やめなって糖化作用についても前に記事にしたでしょ?なんでわからないの?

憧れの先輩にハアト、愛しのダーリンにハアト、大好きなパパにハアト。

なめんな(血涙)

貰えない人たちの事も考えてください(白目)

チョコの個数で男としてのランクが発表されてしまうこの忌まわしきイベント・・・。

それがバレンタインデー。

よしんば貰ったとしてもホワイトデーのお返しに悩んだり、高価な物で散在したりと大変です。髪も抜けそうです。

そんな中株式会社メソケアプラスさんがバレンタインデーに新提案。その名も・・・

義理シャン

girishan

http://www.j-cast.com/trend/2015/02/02226818.html

キャッチフレーズは

「怒られても大丈夫。だって義理だから」

「言いずらい事を言ってあげるのも義理だと思う」

なんの事だかわからないかもしれないですが、私もわかりません。

つまりこういうことですか?

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~あるOLの場合~

A子「普段お世話になっている課長にいつも通り義理チョコあげるのもちょっと芸がない・・。

そういえば最近の課長の頭結構キテるよね~。ピコーン!そうだ!」

バレンタインデー当日

A子「課長~ちょっといいですかぁ」

課長「ん・・A子くんなんだい?(おっ来たかドキドキ・・)」

A子「ハイどうぞ義理シャンです。このシャンプー、天然ヤシを使用してて頭皮にやさしいんです!課長も育毛に励んでくださいね(ニッコリ)」

課長「(  ゚Д゚)アッアリガトウ・・・・」

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いじめか。

 

でもこれはやり方次第かもしれません。

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~ある女上司(32歳)の場合~

部下「はあ最近忙しくて寝不足だなぁ。なんか心なしか髪も薄くなった気がするし・・。」

女上司「部下君ちょっといいかな?」

部下「はい。女上司さんなんでしょうか?」

女上司「これはつまらないものだけど、最近ちょっと部下君をこきつかい過ぎてしまったと思って・・・。いつもありがとう。本当に助かってる、これからも頑張って。義理チョコの代わりと言ったら色気がないけれど・・・」

部下「あっありがとうございます!!(結婚したい)」

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とかならありかな?

育毛ブームの昨今なら別にありなのかもとか思ってしまいますね。

バレンタインデーも友チョコ、逆チョコと多様化していっています。

大切な人に贈り物をするという意味では誰にあげようが、何をあげようが気持ちが伝わればいいのかも知れませんね。

 

 

 

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記事作成者

ささやん

自由を愛するダメ人間 アラサー(汗

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