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カラダがコゲる?老化を食い止めるには抗酸化だけでなく抗糖化

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一年終わりますね。あっと言う間でした。

2014年1月1日がつい先月に感じるくらいあっと言う間でした。多分来月にはまた年越しが待っているんでしょう。

人間の生涯の体感時間の折り返しは19歳と言いますから人生なんてぼやっとしてたらすぐ終わっちゃいますね。

人生濃く長く生きて楽しみたい。(毛髪的な意味でも)

最後に天に召されて神様にご挨拶する時もフサフサでいたいものです。

となればアンチエイジングも手は抜けません。皆さんは何かやっていますか?

ささやんは一番に思い浮かべるのは著書「20歳若く見えるために私が実践している100の習慣」で有名な南雲先生の生き方。

ゴールデンタイムに寝るだとか食事制限とか抗酸化作用のあるサポニンたっぷりのゴボウ茶を飲むなど。

抗酸化って何?って人の為に少し説明すると例えばリンゴを切って放置すると茶色く変色しますよね。

ringo

あれはリンゴの断面が酸素と結びつき(酸化)金属がサビるように変異してしまったのです。

人間の体でも生活習慣が悪いと活性酸素が溜まり、体がサビていきます。これが老化につながるのです。

それを予防するために抗酸化作用のある栄養素(ビタミンE・ビタミンC・亜鉛など)を採ったり生活習慣を改めることで結果アンチエイジングになる訳です。

けれど酸化の他にも恐ろしい事が体の中では起きています。

それが糖化

糖化は体のコゲと言われており、例えばホットケーキを焼くときを思い浮かべてください。たんぱく質を含む牛乳や卵に砂糖を混ぜて焼くとこんがり良い色になりますよね。あれが糖化(メイラード反応といいます)

hottoke-ki

血糖値が慢性的に高かったり、急激にあがったりするとこの糖化が起こりやすくなります。体のどの部位でも大きなダメージを受けますが、頭皮に受ければもちろんハゲるのは想像できますね。

ささやんの糖質制限はまちがってなかったんや!まあ・・・結局食べて太りましたけど。

糖化をふせぐのに有効なのはビタミンC・E・カロテン・ポリフェノールなどに加え、ハーブ類やウメ果実、シャクヤクエキス、米糠なども効果があると言われています。

いやあサビたりコゲたり体は大変なんですね。一口に老化といっても様々な要素が絡まってるんだなあと感心したのでした。

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記事作成者

ささやん

自由を愛するダメ人間 アラサー(汗

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