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フィナステリド 医薬品プロペシアのジェネリック「クラシエ」本日発売!!

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男性型脱毛症(AGA)の治療薬として名高いプロペシアの後発医薬品「クラシエ」が4月21日(木)より発売されます。製造販売はナイーブシリーズなどでもお馴染みの大手製薬会社のクラシエ薬品です。

フィナステリド2

以下、プレスリリースより

クラシエ薬品、男性型脱毛症(AGA)の ジェネリック医薬品を4月21日発売

フィナステリド

クラシエ薬品は、男性型脱毛症(AGA)でお悩みの方に向けて5α-還元酵素II型阻害薬 男性型脱毛症用薬(一般名: フィナステリド )のジェネリック医薬品、フィナステリド錠0.2mg/1mg「クラシエ」を、2016年4月21日(木)に新発売いたしました。
フィナステリドは、男性型脱毛症(Androgenetic Alopecia:AGA)の治療薬として、2015年5月現在、世界60ケ国以上で承認されています。潜在的な治療ニーズが多いといわれるAGAの領域で、ジェネリック医薬品の発売により、ひとりでも多くの方が治療を受けやすくなるように貢献していきたいと考えております。

<製品概要>

製品名 フィナステリド 錠0.2mg/1mg「クラシエ」(処方箋医薬品)
発売日 2016年4月21日(木)
効能・効果 男性における男性型脱毛症の進行遅延
用法・用量 男性成人には、通常、フィナステリドとして0.2mgを1日1回経口投与する。なお、必要に応じて適宜増量できるが、1日1mgを上限とする。
薬価 薬価基準未収載医薬品
包装 フィナステリド錠0.2mg「クラシエ」28錠(14錠×2シート)フィナステリド錠1mg「クラシエ」28錠(14錠×2シート)、140錠(14錠×10シート)

フィナステリド

ここで今一度、 フィナステリド のおさらいをしましょう。

フィナステリド は米メルク社が開発した医薬品で、 元々は前立腺肥大症や前立腺癌などの薬として開発された抗アンドロゲン薬(男性ホルモンを抑制する薬)です。副作用として、発毛効果が確認され国内では「プロペシア」という製品が発売されています。0.2mgと1mgの2種類があり、必要に応じて増減しますが一日の上限服用量は1mgです。

同様の効果が認められている薬にデュタステリドがあります。

ZAGALLO (ザガーロ)認可!厚生労働省お墨付き!長年のデュタステリド論争に終止符。

副作用も強い薬ですので、しっかり医師と相談してからの使用をお勧めいたします。


今回はプロペシアの後発医薬品ということで、しっかりと0.2mgと1mgが用意されています。

クラシエ薬品に問い合わせたところ主に皮膚科などで処方箋を貰えるという事で、遅くとも数日で全国の医療機関に到着するのではないかとの事です。 ただし、全ての薬局にあるわけではありませんので事前に問い合わせた方が良さそうですね。

ハッキリした値段は判りませんが、従来の流れを鑑みるとプロペシアの半額位になるかもしれません。 ランニングコストはバカにできませんので今までプロペシアを使用していた方には朗報ですね!

ジェネリックだから劣るというようなことはありませんので、医師に進んで相談してみましょう。

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記事作成者

発毛君

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