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メディカルアートメイク 学芸大学院開設!メディカルSMPを手掛けるクリニックでアートメイクが可能に!

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最近なにかとメディアに取り上げられるメディカルSMPですが、今回、そのメディカルSMPの施術をされている「メディカルSMPセンター」が新たに付属施設として
メディカルアートメイク学芸大学院を開設したとの情報をキャッチしました!

アートメイクと言っても、男性の方はピンとこないかもしれませんね。

 

 

私は漠然とこんなのかな?とか思っていました(;^_^

メディカルアートメイク

 

しかし今、女性だけでなく男性がアートメイクを施すことも多くなっているそうなんです。

今回はアートメイクとはいったいどんなものなのか、そして最新の メディカルアートメイク の凄さにじっくりと迫ってみたいと思います!

アートメイクとはどんなもの?

メディカルアートメイク

アートメイクとは、皮膚下部分に専用のニードル(針)を用いて色素を注入し、眉やアイライン、唇などを描く医療技術です。

水や汗で落ちる心配がなく、化粧よりも自然で、かつ美しい仕上がりが特徴で、2~3回にわけ染料を表皮から0.03ミリ以内の浅い層に入れるのが一般的な手法。 刺青とは違い、皮膚の浅い層に色素を注入するため2~3年で徐々に薄くなってきます。

厚生労働省は2001年に医療行為にあたり「医師または医師の指示を受けた看護師以外の施術は医師法に違反する」と通知しました。

アートメイクはメディカルSMPと同様に厚生労働省の定めた医療行為であり、タトゥーなどと異なり、医療法に則った施術が必要となります。

医師免許を有しない者が施術した場合、当然、医師法違反にあたりますし、施術機器も原則として医療機器とされるので、国の許可なく販売すれば薬事法違反ということになります。

アートメイクに関しても、メディカルSMPと同様にきちんとした医療行為だという事ですね。

利用者の層はやはり女性が圧倒的に多く、アイブロウ(眉)、アイライン、リップ、アイシャドウ等々、普段化粧する部位に施術するのが一般的です。中にはチャームポイントとしてほくろを 入れる人なんかもいるそうですね。アートメイクで化粧のひと手間を減らすことが出来るので、時間の短縮につながりますし、先に述べたように水や汗で落ちる心配が一切ないので化粧直しする必要もありません。

最近は電車内で化粧する人も増えてきて是非が問われるケースが多くなっていることを鑑みても、その有用性は十分にありそうです。

メディカルアートメイク 学芸大学院

メディカルアートメイク 学芸大学院は従来のアートメイクと明らかに異なります。

例えば、眉毛の施術は、専用に開発された手掘りペンを用いて眉毛を一本一本細かく「描いて」いきます。従来のアートメイクのような塗り潰してしまう簡単な施術だと、どうしても嘘っぽさが残ってしまうのですが メディカルアートメイク 学芸大学院の最新技術ではほとんど自毛と見分けがつかないくらい自然です。

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リップアートメイクは自然色素を使用することによって、身体に安全なことはもちろん、自然な仕上がりが期待できるという事です。 更に凄いのは一人ひとりの顔色や肌質に合わせてカラーを調整するので、その人に合った風合いを出すことができます。

この最新技術を使っているメディカルアートメイク学芸大学院ですが、他院と比較しても、かなり低価格で提供できるという事です。

例えば、眉毛の施術が、平均100,000円程度かかるのに対し、メディカルアートメイク学芸大学院は5~70,000円程度に価格が抑えられています。 通常は3回程度かかる施術回数を減らし、一度か二度で仕上げてしまうのでこの金額で高クオリティーな仕上がりにすることが可能なんだそうです。

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安く仕上がるのはもちろん、通院回数を減らせるというのも嬉しいですよね!

皆さん、気になる施術時の痛みについてですが、メディカルアートメイク学芸大学院は、クリームタイプの塗る麻酔を使用しているので痛みはかなり和らげられているそう。
これはメディカルSMPを施術するときにも使われる麻酔ですが、メディカルSMPを施術された田中さんは多少チクチクはするけどほとんど気にならなかったと仰っていました。

急増する男性のアートメイク

メディカルアートメイク

今、男性の間でアートメイクを施す方が増えてきているそうです。

男性はいったいどんなところに施術するんだろうと思っていたのですが、その9割以上は「眉」。 眉ひとつでで顔の印象がかなり違ってくるのですが、男性が毎日メイクをするわけにもいきませんよね。
そこで便利なのがアートメイクです。自由に眉毛の形をデザインできる上に、メンテナンスフリーで水・汗の心配の必要なし。

太い人なら抜いて整えるという方法もありますが、薄かったり短かったりしたらどうしようもありませんからね。 特に一部分だけ薄かったり、眉頭・眉尻の長さが足りない方などがよく利用されるということです。

眉毛で人の印象はガラリと変わる!!男は眉毛で変わる

眉を描くという方法もありますが、男性が眉毛を描くのはチャラく見えてしまわれることもあるそうです。(中にはドン引きするという厳しい意見も…。)その点でも一本一本書き込むメディカルアートメイク学芸大学院ならばれる心配が少ないと思います。
また、ちょっとカッコいい眉毛にしようと思ったら、眉毛専門のサロンなんていうのもあるんですが、一回5000円前後かかってしまうため経済的にもあまりおススメできません。10回通うとアートメイクが出来てしまいます。

特に接客や営業職の方は、第一印象がダイレクトに売り上げにつながりますから、細かいところまで気を使っても使いすぎることはないでしょう。


メディカルアートメイク学芸大学院 もメディカルSMPと同様、最新の医療技術にて施術を行っているので安心・安全です。 随時カウンセリングを行っており、様々な疑問や不安に一つづつお答えしてくださるそうなので、気になる方は、まずメールで問い合わせてみてはいかがでしょうか。

もっとも、髪の方が最優先で眉毛はその次だ!という方も多いかとは思いますが…笑

ただ、顔の印象の7割が眉毛によって決まるという話もあるので一笑に付すことはできないですよ!

女性・男性問わず、国内での需要が高まるアートメイク。きちんとしたクリニックを選んで安心して施術を受けたいものですね。

メディカルアートメイク学芸大学院公式ページ

 

■編集後記

しかし、調べれば調べるほどアートメイクというものが意外と世間一般に浸透しているのだなぁと気付かされました。

アートメイクも台湾やアメリカから輸入された技術ということですが、来日した当初は「メディカルSMP」のような衝撃だったに違いありません。

それこそ黒船到来のような…

育毛成分、育毛技術に関してはいつも後手にまわるここ日本ですが、裏を返せばそれだけ安全を重視しているということです。

そんなシビアな日本で認められたアートメイクを鑑みると、数年後には美容室に行く感覚でSMPを予約する、なんてことがあるかもしれませんね。

今後も「メディカルSMP」に関連することを徹底的に調査していきたいと思います!

メディカルSMP公式ページ

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記事作成者

発毛君

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