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もう朝から慌てない!ガンコな寝癖も直し方次第!誰もが髪美人!

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こんにちは!フラワーです :-D

先日美容院で髪を20cmほどカットしました! :roll:
長年のロングヘアからようやく抜け出すことができました!
しかしここで新しく問題発生!
ロングでは全くなかったのですが、髪の毛によく癖ができるようになりました。特に時間がない忙しい朝の「寝癖」がとても厄介。(時間がない朝に限ってボンバーヘア・・・)
夜はしっかり乾かしたはずなのに…
というわけで、寝癖の原因とその対策を探ってみました!

重要な正しい寝癖の直し方とは?!
今は寝癖直し専用のヘアミストなども販売されているので、ミストを使用するのも良いですね!(私の場合ミストは少しベタつき感と髪がぺったんこになってしまったので継続しませんでした。)
ガンコな寝癖に一番効果的なのは水で濡らすこと。
水を付ける時はつける場所が重要となり、癖のある部分だけではなく、生え際からしっかりと濡らすのがポイントです。全体がしっとり濡れればOK!(顔に水滴が垂れてこない程度です。)
そして水で濡らしても、整髪料で濡らしても、すぐに乾かしてしまうのは厳禁となります。
水素結合を解くため、濡らしてからしばらく時間をおいてから乾かしていきましょう。
髪の毛がしっとり湿るくらいを目安にブローしていきます。
根元からドライヤーの空気を入れるように、ふんわり乾かしていきます。ブラシを内側から当て、毛先に向かってまっすぐ伸ばすように乾かすとまっすぐに整えやすいと思います。

強烈な寝癖にはホットタオルが有効!
広範囲の頑固な寝癖には蒸しタオルが有効です。
大きめのフェイスタオルを水で濡らし、軽く絞ってチャック付きポリ袋の中に入れ、
電子レンジで1分前後ほど温めると蒸しタオルの出来上がり。(袋から取り出す時には火傷に注意しましょう。)
髪の生え際から、髪がしっとりするまで当てて、癖がまっすぐになるようにブラシを使って乾かしましょう。

パックリ前髪にはロールブラシが有効!
前髪をキレイに揃えたいのに、どこかでパックリ割れてしまっていたり、もしくは癖がすごくて直すのに時間がかかりそうな場合は、ロールブラシを使ってみましょう!
根元をしっかり濡らしたら、小さいロールブラシで前髪の上の根元から前髪をおさえしっかりとかします。
ドライヤーの弱温風を上からあてつつ、ロールブラシを使って、前髪の根元から毛先に向かってゆっくり(その際にブラシを左右にジグザグに動かすのがポイント)乾かしていきます。
繰り返しジグザグに乾かし、根元がしっかり乾いて完成!!!

パサつきが気になる時はオイルが有効!
ただしオイルの場合は根元にはつけないように注意してください(ベタつきの原因となります)
ホホバオイル(こちらの記事でも紹介)かツバキオイルを髪につけ、ドライヤーで乾かしながら手くしで寝癖を整えます。
髪の傷みを防ぎながら、つやのあるさらさらの髪に仕上がります。(一般的にはオリーブオイルもいいと言われていますが、ベタついてしまうので、ホホバオイルやツバキオイルがおすすめです。)
寝癖をつきづらくする基本はよく乾かして寝ることが一番重要となってきます。
お風呂から出た後、髪を乾かすと思いますが、この時に毛先だけではなく髪の根元までしっかり乾かします。
それでもきちんと乾かしているのに寝癖がつく場合は他に原因があります。

寝癖が付きづらい枕?!
人によってさまざまな原因がありますが、枕によっても寝癖が関係してくる場合があります。
低反発枕は頭の形に応じて枕が形状を変えてくれるので頭が固定されやすく、髪の毛や頭もあまり動かないので寝癖が付きづらいともいわれています。

明日は寝癖編第二弾!!
「寝方を気を付けるだけで寝癖がつかくなる?!」です♪

寝癖ケア第二弾の記事はコチラ

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記事作成者

FLOWER

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