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放っておくと大変!産後の抜け毛の原因と対策。

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こんにちは〜。フラワーです。

最近主人の抜け毛がひどいみたいで、隣で「ストレスかなー。」と呟いています。
主人の抜け毛を見ても私の抜け毛の量の方がとても多いので私も隣で「ストレスなのかなー。」と呟いてみたり…。
抜け毛対決をしている場合ではありませんね :oops:
最後の出産から3年が経ちますが私の抜け毛はまだまだ現在進行形です。

初めての出産後の抜け毛の量にはとてもショックを受け、真剣に「私ハゲるんじゃない・・・?」と、美容師さんに相談。
担当の美容師さんには「本来抜けなければならない髪の毛が産後にいっきに抜けるので抜け毛の量が多く見えるだけですよ〜」と、そのときは半信半疑でうなずいていました。

私にとってこれまでの人生経験で、最大量の抜け毛体験です。
起床後の枕の上のどっさり抜け毛。
フローリングに広がる抜け毛。
洗髪中は目を丸めるほどの大量な抜け毛。
洗髪中に抜けてもまだまだ抜け落ちるドライ時の抜け毛。
なぜこんなにも異常に抜け落ちるのか?!

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出産後に抜け毛が増える原因としては、具体的にはホルモン・バランスの変化による影響が一番大きな要因として挙げられています。

妊娠をすることで女性ホルモンの分泌が増加し、本来なら成長期を過ぎて抜け落ちるはずの髪の毛の寿命が長引きます。出産後に女性ホルモンの分泌が通常のバランスに戻ることで、髪の毛の寿命も元通りになり、本来なら妊娠中に成長期を過ぎて抜けるはずだった髪の毛を含めて、急に抜け毛が増えることとなるようです。

美容師さんが話していた通りでした。
でもいったいいつまで続くこの抜け毛?!

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一般的には生後2~3カ月から半年くらいがピークで、1年くらいたつと元に戻り始めるといわれています。あれ?私は3年もたっていますが…。
?????

そうなんです!例外もあるようです。
産後、赤ちゃんが生まれた事によって、今までの生活とは全く違う生活になり、自分中心だった生活から、赤ちゃん中心への生活に変わります。その変化になれない最初のうちは、ストレスや睡眠不足・授乳により赤ちゃんに栄養を与えることによって、栄養不足など頭皮や髪に悪影響を与える環境になってしまいます。

このように、頭皮にダメージを与えてしまうことから、放っておくと出産後脱毛症から、女性特有のびまん性脱毛症に移行してしまう場合もあるそうです。びまん性脱毛症は産後脱毛症とは異なり、何もせずに回復することはありません。そして放置すると回復すること自体も大変になってきます。

この様な状態を防ぐために、また出産後脱毛症が半年経っても変化が見られない場合は、食生活・生活習慣の改善や、頭皮のケアをオススメします。
⇒髪に良い食材の記事

出産後の抜け毛を予防する場合、妊娠・出産に伴うホルモン・バランスの変化というのは程度の差があれど、どんな女性にも生じるものですので完全に防止することは不可能ですが、それ以外の生活習慣や精神的な部分で悪影響を及ぼさないように意識することが過剰な抜け毛の対策になり、ホルモン・バランスを必要以上に悪化させないことにも繋がると思います。ストレスを減らし、睡眠はできるだけ十分にとるよう心がけましょう。

睡眠
睡眠不足は髪の毛の成長にとってマイナス要因となりますし、睡眠を十分にとることがホルモンのバランスを整えたり、ストレス解消にも繋がることとなります。

ストレス
出産後に限ったことではなく、過度のストレスというものは毛髪に対して悪影響を及ぼします。ストレスを溜め込むと血管が収縮され頭皮への血行不良を引き起こしますので、髪の毛を成長させる毛母細胞へきちんと栄養が運ばれず、結果として発育不全な貧弱な毛髪となったり寿命のサイクルが短くなり、抜け毛も増加することとなります。

主人の抜け毛の原因はストレスなのかもしれませんね……。

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記事作成者

FLOWER

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