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卵かけご飯がハゲの原因!?卵の白身に隠された恐るべき成分とは!

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読者の中にも卵かけご飯(通称:TKG)が好きで好きでたまらないという方がいるのではないだろうか。

筆者など大好き過ぎて、毎日必ず一回は食している。あのホカホカなご飯と卵が絶妙にマッチしていてそこに納豆でも 加えようものなら…。

うっ…考えただけで腹が減ってきた。

しかしそんな全国のTKGerの選手生命をも脅かすニュースが飛び込んできたのである。

生卵はハゲの原因となる。

にわかには信じがたい事だがこれにはきちとした裏付けがある。

まず頭に入れておいて頂きたいのは卵の黄身にはビオチンという成分が含まれており、 これ自体は髪の元となるタンパク質を合成するアミノ酸の代謝を促進、育毛に効果的と言われている。

問題なのは卵の白身で、アビシンと呼ばれるタンパク質の一種が含まれており これが黄身に含まれる成分ビオチンと結合し、ビオチンが効果的に体に吸収されなくなってしまうというからくりだ。

でこのアビシンは別の料理から摂取されるビオチンとも根こそぎ結合してしまい 結果普段摂っていたはずのビオチンが吸収されなくなり、ハゲに繋がってしまうというわけだ。

なんとも恐るべき卵の白身…

しかし、アビシンは加熱すると変性して、ビオチンと結合しなくなるそう。

もしかしたら俺のM字もこいつが原因だったのか…?

もしどうしてもTKGを食べたくなったら、分離器などで白身だけ除いて食べるようにしよう。

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記事作成者

マシュー

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