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【連載三回目】バイタルウェーブを監修した永野先生へのインタビュー!永野先生に伺った髪の毛とエネルギーの接点とは。

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以前予告していた通り、今回は、バイタルウェーブの監修をされた永野医院の永野剛造先生を訪ねてバイタルウェーブの事や、免疫治療から健康や病を司る「氣」にまつわるお話まで様々なお話を伺ってきました。

前回の記事⇒【連載二回目】バイタルウェーブを作る セラピュア 本社に突撃取材敢行!!ただ効果を出すことだけを考えて。

永野先生は、円形脱毛症をはじめとする、あらゆる難治性の脱毛症を自律神経治療の観点から解決に導いてきました。

また、現在は日本自律神経病研究会の理事長も兼任されております。

育毛を志すうえで、永野先生のお話は非常に興味深いお話ばかりですので、是非ご一読ください!


今回、セラピュアの須藤さんと待ち合わせをしたのは新宿は幡ヶ谷に位置する、永野医院の前です。

バイタルウェーブ

永野医院は完全予約制の病院ですので、診療をご希望の方は電話等でご確認ください!

永野医院ホームページ

 

院長室に通して頂き、先生をお待ちすること数分。。。

バイタルウェーブ

今回、快くインタビューに応じて頂いた永野先生です。お忙しい中本当にありがとうございました!

それでは早速お話を伺っていきたいと思います。

バイタルウェーブに含まれる全ての成分をエネルギー検査して

 

——いつごろからエネルギーの研究を行っているのでしょうか。

エネルギーの研究を始めたのは20年ほど前からです。当初はMRAという計測器を使用し、人のエネルギーを測る研究を進めておりました。

その後、計測器をより精度の高い、アキュプロという米国の計測器に変え継続して計測を続けていたところ、徐々に人体のみならず、色々なモノのエネルギーが計測していけるようになりました。

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このアキュプロという計測器自体、国内では非常に希少なもので10数台しかないと思います。

 

——モノにもエネルギーは存在するのですね。

モノも物質なので当然、エネルギーが存在します。

このアキュプロでは、エネルギーを6段階で測ることができます。3が並のレベルです。

2以下になると人体に悪い影響を及ぼす可能性があるので、当医院の患者さんにはなるべく身体に入れないように指導しています。

 

——どういったものが2なのですか?

かなり大まかにですが、化粧品用に抽出したものはエネルギーがあまり高くない場合があります。特に合成界面活性剤を使っている製品などは数値が一気に落ちてしまいます。

今回完成したバイタルウェーブは、そういったものを全て排除して作っております。最低でも3。エネルギー値5や6の成分も含まれております。

人体に対しても当然必要なことですが、毛球に対してそのエネルギーがどうかという事が肝心なんです。ですから毛球に良くないものは外しています。

 

——ひとつひとつ測られたという事ですか?

そうです。配合予定の成分原料を全て持ち込んで、ひとつづつアキュプロを通して測っていくという方法を取りました。 キャピキシル、リデンシルといった最新のスカルプ成分は5~6とかなり高い数値を出していたので、驚きました。

 

ここでいうエネルギーとはどういったものなのか?

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エネルギーとはそのもの自体が持っている「気」のようなものです。

もともと、古語では『氣』と記します。米という字が使われていますが、これは昔の東洋の人がお釜で米を炊いた時に生まれる、沸騰などの見えない力をあらわしたものが由来と言われているのです。

現代では、量子論、素粒子論などでも取り上げられるトピックですが、それを昔の人は無意識のうちに理解していたのでしょう。 気(エネルギー)は全て、あらゆる所に存在します。宇宙にあり、空にあり、自然にあり、肉体にあり。

病気という言葉もそうですね。気が病になってしまうから病気になる。私の考えでは、身体に存在する気の流れが悪くなると、血の流れが悪くなったり色々と弊害が起こってくる、そうすると病が肉体に生じるのです。
身体のエネルギー体の弱いところがウィルスなどに侵されやすい傾向にあります。

 

——東洋医学の考え方でしょうか。

私の治療院では「統合医療」という方法を取り入れております。統合医療とは西洋医学と東洋医学を、人やその症例によって使い分けるという考え方です。

日本では明治以降、急速に西洋医学を取り入れて発展してきました。しかし、西洋医学と東洋医学にはそれぞれ担える分野があるので適切に使い分けることが大切です。

車で例えるのであれば、例えばパワーウインドウが壊れたり、エアコンが壊れたら壊れた部分自体を取り換えるのが西洋医学です。 東洋医学は、なぜ壊れたのかを検証し、その壊れた原因を根本的に解決させようという考え方です。

 

——とてもわかりやすいです!これはやはり毛髪にも関係のあることなのでしょうか。

もちろん、薄毛にも気は大いに関係してきます。

髪の毛は毛母細胞が分裂して生えるものですが、月に1センチも伸びる部分は人間の身体には髪の毛以外にありません。 それが10万本もあり、数年間組織立って続いていくのです。環境的には、温度変化やシャンプー、整髪料などで身体で一番負荷がかかる部分だと言えるでしょう。

そこに無理な生活、暴飲暴食したり、夜更かししたり、ストレスをためていると交感神経緊張状態になってしまい、血管が縮んでしまいます。 頭皮に流れる血流も当然減ってしまいますよね。また無理をしていると男性ホルモンも出やすい環境になってしまいます。

そこで男性ホルモンを抑える薬等で、抜け毛を防ごうと考える人が多いと思いますが、本来はその根本を改善させない限り効果は一時的なものなのです。

ただ、皆さん頭では理解していてもなかなか生活環境を変えることが難しいようですね。

 

——今回セラピュアと共同開発に乗り出したきっかけとは?

2015年の9月頃にケフトルに配合されている、活性石を通じて知り合ったのがきっかけですね。 活性石は本当にエネルギーが高くてそれの話を進めて行くうちに「理想の育毛剤を作ろう」という話になったんです。

当初はケフトルをベースにして、クリーム状のものを作ろうと考えていました。

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しかし、配合したい成分をクリーム状にするとエネルギーが落ちてしまうので、もう一度ゼロベースに立って作り直そうということになったんですね。 そこで、当医院で開発して使っていた育毛ローション(毛髪念力)をベースにして、エネルギーを全て見直し、活性石を追加したり、新たな育毛成分であるキャピキシルやリデンシル等も追加して組み合わせていきました。

もともと毛髪念力にはモンモリロナイト(泥土)を配合していたということもあり、ケフトルと当医院のオリジナル育毛ローションの発想が非常に似ていたので作りやすかったです。

泥は脂を吸着させる作用がありますから。例えば昔の鉄工所などでは、必ず泥の入ったバケツが置いてありました。これは油汚れを泥で落とせるという事を理解していたからです。 他にも、インディアンなどは川の泥を使って頭を洗っているので、ハゲが少ないという説もあります。

とにかく頭皮に良いものだけを厳選して、私の中で理想とする育毛剤を作ることができたと思っています。

 

——なるほど。それではズバリ、バイタルウェーブの強みとはなんでしょうか。

普通の化粧品はエネルギーレベルが2のものが多く存在する中、バイタルウェーブは独自配合によって5~6の高エネルギーを保持している点が真っ先に挙げられます。

その中には、先程申し上げたように、 キャピキシル・リデンシル・成長因子などの最新の研究で認められた成分(もちろんエネルギーが高いもの)がいくつも入っています。 それら毛髪を良くするためのエネルギーが流れないように、モンモリロナイトなどが膜を作りしっかりと覆う事が出来るのです。

 

——『波動処理』というものも行っているそうですね。

はい。波動処理とは「悪いエネルギー状態になった毛髪」を良くする作用をもつエネルギーに設定し直し育毛剤に入れることです。 本来、それぞれの病気に対し、それぞれにあったエネルギーを使う必要があるのです。髪には当然、髪に合ったエネルギーというものが存在しますから。

 

——永野医院に来られる脱毛症の患者さんについて少し教えて頂けますか。

ウチに来られる方で、脱毛症の方で特に多いのが、円形脱毛症。若い女性が多いです。

他の病院で難治性として匙を投げられたような方が来られますよ。 酷い方だと本当にほとんど髪が抜け落ちてしまったという方、何年も全く生えないという方もいます。今までかつらをつけてごまかしていたけど、それが苦痛となり相談してくるケースが多いですね。

壮年型の場合には、特にストレスをかける生活を行わないようにすることが非常に大切になります。 遺伝等ももちろん脱毛に関わってきますが、それを予防するためにもまずは頭皮と髪の毛の環境を良くする必要がある事を理解してもらいます。

 

——それで、先程の「統合医療」という考え方が出てくるのですね。そういえば先生は日本自律神経病研究会の理事長も務めていらっしゃいます。

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ひとには自らの身体を守る仕組み(ホメオスタシス)という自律神経に大きく関係するものが存在しますが、これを実際に目に見ることは出来ません。

その見えない仕組みを西洋医学の観点で、どうすればより強固なものに出来るのかということを、癌をはじめとするあらゆる難病を自然治癒させるという位置から研究していました。

あるとき東洋医学に着目し「気の働き」というものにたどり着いたのですが、実はこの気の働きというものは今言ったホメオスタシスの説明と全く同じことを言っているということに気づきました。

そこで導かれた結論は、あらゆる病気(外傷は別ですが)は、自律神経の不調が原因になって引き起こされるというものだったのです。

西洋医学からみれば「自律神経の働き」東洋医学からみれば「気の働き」という事になります。そのどちらも正しく理解することが大切です。

自律神経の働きをしっかりと研究しているのは我々のグループだけだという自負があります。 今まで、自律神経に関する病気は自律神経失調症しかなかった。そんな中で、自律神経病をきちんと広めていくことが我々に課された使命であると考えています。

日本自律神経病研究会の公式サイト

 

——つまり脱毛症も入り口には自律神経の乱れがあるという解釈でしょうか。

その通りです。

例えば、円形脱毛も自律神経の乱れが関わってくると考えられますが、普通の病院に行っても免疫疾患とみなされ、ステロイド治療とかぶれ療法しか行われません。なので一度円形脱毛になってしまうと治りにくいと一般的には考えられているのです。

男性型脱毛(AGA)にしても同じで、身体に負担がかかっているというサインともいえると思います。

——色々とありがとうございます!最後に先生のモットーを教えてください!

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元”気”であれば健康体。

エネルギーを止めてしまうのがストレス。ストレスを引き起こすマイナス感情を断ち切ることが一番大事なことだと思います。

ひいては、それが育毛・発毛にもつながり健康な髪を生み出すということに繋がると思っています。

今回の「バイタルウェーブ」がそのお役に少しでもなれば幸いだと思っております。

 

 

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キャピキシルの他、注目の最新成分「リデンシル」と高い効果が見込める成長因子「EGF」を配合した唯一の育毛剤。
さらに独自の浸透技術「C.I.P設計」は浸透のみだけでなく、成分を長く留まらせることも可能にしており、非常に考えられた育毛剤と言えます。
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記事作成者

発毛君

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