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薬用「リグロウ」4/3発売開始。成分をチェックしてみた。

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株式会社ハーバー研究所の100%子会社、男の美学株式会社(所在地:東京都千代田区)が 新たに男性特有のヘアサイクルに着目した育毛剤「薬用リグロウ」を4/3(金)より、販売を開始する。

「男の美学」と言えば加齢臭対応に特化したシャンプーや石鹸を販売している実績あるメーカーである。

今回、リグロウでは男性特有のヘアサイクルにアプローチし、脱毛の抑制及び育毛効果を両立させた男性のための無添加育毛剤という事だ。

リグロウが推している成分は主に以下の5つである。

(1) EPC:ビタミンEC結合体(dl-α-トコフェロール2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩)

(2) パンテノール(D-パントテニルアルコール)

(3) βグリチルレチン酸(β-グリチルレチン酸)

(4) センブリエキス

(5) メントール(l-メントール)

この他に、

・信州産高麗人参高濃度抽出エキス(ニンジンエキス / 湿潤剤) ・羅臼昆布茎エキス(海藻エキス(1) / 湿潤剤)

といった天然成分を湿潤剤として使っているとのこと。

湿潤剤等にまで徹底した「無添加主義」を貫く姿勢には頭が下がる思いだが 肝心の有効成分に目新しいものではないというのが率直な感想。

センブリエキスやEPCなど今やどの育毛剤にも標準的に含まれているわけだし キャピキシル等に注目が集まる昨今、市場にはどう映るのであろうか。

但し、値段は120mlで5,400円と確かに魅力的ではある。

一度我々も使用してみて判断を下したいと思う。

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記事作成者

マシュー

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