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ユーピーエス・ FINJIA (フィンジア)育毛剤工場見学編 第三回~原液製造過程!!カッコ良すぎる製造機~

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前回⇒「ユーピーエス・ FINJIA (フィンジア)育毛剤工場見学編 第二回~工場内部に潜入!!~ 」

さて、前回は原料と秤量の部屋をご案内いたしましたが、更に深部へ突入です! 今週はいよいよ原液の製造過程から覗いていきたいと思いますよ!

生産の行程

1.原料

2.秤量

3.加工

4.充填

5.包装

6.品質管理

情報量がかなり多くなってきましたので今回は3.加工だけに絞ってご紹介したいと思います!!

 

3.加工

まずご説明しておきたいのが今回ご紹介する製造室は「衛生管理区域」に指定されています。「衛生管理区域」に入るためには専用のテープでほこりを念入りに取り、手を消毒し、専用の履物に履き替え、エアシャワーを通る必要があります。

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ブルーに色分けされたエリアが「衛生管理区域」です!

また「衛生管理区域」内の空気もエアフィルターという特殊な換気扇を通して入ってきますので、ほこりや塵などが万が一にも入らないように対策しているそうです。

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前回のボストン工場見学ではエアシャワーを撮影するだけになってしまったので、初めてのエアシャワー体験に感無量!!この穴から強力な風が吹いてくるのです。

面白かったのは、このエアシャワー、一度入ると鍵がかかり一定時間が経過するまで中から開けることができません。エアシャワーを浴びないという横着が決してできないようになっているんですねぇ。驚きました。

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これが原料を混ぜたり加熱したりする機械です。 フィンジアは液体なのでここで作られています。

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機械はちょうど消毒を行っている最中でした。

回転して原料を攪拌(かくはん)するためのプロペラがついています。フィンジアに関しては混合しにくい原料はないので、そこまでの時間はかかりませんが、それぞれ最適な時間というのは決まっているそうです。

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とその時、突然サイレンが鳴り響き大型の機械のフタが持ち上がり!!…それはさながら第三新東京市のよう…!

このプロペラがついた装置はホモミキサーと呼ばれ、超音波で混ぜる機械になります。 ここ自体は密閉された真空状態になっていますので、外気からの菌の発生を防げることになります。

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ホモミキサーには300リッター及び50リッターの容量のものがありそれぞれ生産量に合わせて使い分けています。

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こちらには充填待ちの仕上がった製品が並んでいます。作ってから48時間は菌検査ををすることになっているそう。

工場の一番得意とする部分がこの機械による所謂「液もの」の加工だそうです。 その他にも難しいとされる配合などは、こちらの工場が自信をもっている部分で「フィンジア」がまさに当てはまるんですね!

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それにしても男子はいくつになってもこういうのを見るとテンションが上がりますね。
5名ほどで見学に伺ったのですが、みんな目をキラキラさせて楽しそうに見ていました。この機械からFINJIA (フィンジア)育毛剤が生れているんですね!
私もメカニックな機械の格好よさとスチームな雰囲気にやられ写真を撮りすぎました(笑)
なので今回は多めに掲載しております。

さあ、次回も「衛生管理区域」編!!4.充填の部屋を見に行きましょう!お楽しみに!!

◆前回⇒ ユーピーエス・ FINJIA (フィンジア)育毛剤工場見学編 第二回~工場内部に潜入!!~
◆続き⇒ ユーピーエス・ FINJIA (フィンジア)育毛剤工場見学編 第四回~慎重なる充填の様子~

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記事作成者

発毛君

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