症状と対策~男性~

女性の症状と対策はこちら

とにかく生やしたい

これをご覧になっている多くの方はそう感じていると思います。
ご安心下さい。髪の毛は生えます。今まで色々な育毛剤を試したり、育毛サロンに行ったのに生えなかった方も大丈夫。
この方法は国内のAGA治療医院で実際に行われている方法です。
その発毛効果はなんと8割!ほとんどの方がAGAを克服しています。

決め手は三つの力

発毛を成功させるにはただやみくもに育毛剤を使うのではなく、それぞれの効能を理解しバランスよく使用する事が大切です。

防御力

薄毛に悩んでいる方はもちろん抜け毛も多いんじゃないでしょうか。
このまま何も対策を立てないと、髪の毛はどんどん抜けて目減りしてしまいます。
そこでまずこの抜け毛を止めなければいけません。
それには医薬品のフィナステリドを使用します。プロペシアやプロスカーなどの名前で販売されています。
AGAの原因の大半は「5αリダクターゼ」という酵素が、体内の男性ホルモンの「テストステロン」を、抜け毛を促進させる「ジヒドロテストステロン」に変換することから起こります。
この5αリダクターゼの働きを阻害するのがフィナステリドです。
AGA治療薬にも役目があります。フィナステリドはハゲを進行させない、言わば守りの医薬品なのです。

フィナステリド配合の医薬品

またフィナステリドとは違うが、似た効果を持つ成分にデュタステリドがある。5αリダクターゼにはⅠ型とⅡ型が存在するがそのどちらも阻害することからフィナステリドよりも効果が期待されている。
しかしあまり意味が無いと言う意見もあり、医薬品なら必ずある副作用の点から嫌う人もいる。
2015/9/28追記 グラクソ・スミスクライン社からZAGALLO (ザガーロ)が発表され正式にAGA治療薬としてデュタステリド医薬品が厚生労働省に認可されました

デュタステリド配合の医薬品

フィナステリド(デュタステリド)を使うメリット

  • 脱毛をかなりの確率で予防できる

デメリット

  • 効果が実感できるまで時間がかかる。3か月~1年。
  • 副作用がある。ほとんどの人は重篤な副作用は出ていないが、性機能障害、肝機能障害、精神障害など。
  • 脱毛の再発を防ぐため、継続して服用する必要がある。
  • 妊娠可能な女性は触れる事も厳禁。よって医薬品を割って飲むなども厳禁。

少しデメリット部分で脅かしてしまいましたが、世に出回っている医薬品は大抵このぐらいの副作用はあるものです。

攻撃力

脱毛を止めることが出来たら次はハゲた頭皮から発毛をさせなくてはなりません。
フィナステリドには発毛の効果はありません。では何を使うのか。
ここで初めてあの有名なミノキシジルです。リアップの主成分がこれです。
これは超強力な発毛剤です。毛母細胞の細胞分裂を活性化させ発毛を促します。
毛包の休止期間を短くし、成長段階に早く入るようにもします。
ガンガン発毛させる、ミノキシジルは言わば攻めの医薬品です。

飲むタイプと塗るタイプが存在し、飲むタイプは本来AGA治療薬ではありません。
しかし背に腹はかえられません。副作用も今回は気にしません。

ミノキシジル配合の医薬品

経口薬

塗布薬

  • ロゲイン~5%・・・言わずと知れた育毛剤。
  • リアップ~5%・・・ロゲインの日本版。
  • ポラリスNR-1~11・・・とにかく種類が豊富でミノキシジルが16%配合の物、フィナステリドやアゼライン酸、発毛成分りんごポリフェノールが配合されている物まである。後は個人の好みになるがNR-7~NR9あたりがおススメ。
  • アクタビス~5%・・・ロゲインジェネリック。リアップとほぼ同じ。
  • ジェンヘアー5%~15%・・・高濃度にも関わらずべたつきがあるようで人気下降気味。
  • スペクトルMX5・・・ミノキシジル5%。高分子アルコールを抑えてあるため、頭皮への刺激が少ない。女性にも人気の商品。

ミノキシジルを使うメリット

  • 短期間で発毛を実感できる。
  • 多くの体験談が転がっているので信頼できる。

デメリット

  • 経口薬などで頭皮以外の体毛も増える。
  • 副作用がある。痒み・動悸・精力減退・むくみなど 。

本来AGA治療では経口薬として発売できなかった物なので副作用などに注意して使用してください。
最初は病院に行った方が賢明かもしれません。
ただ効果は抜群なので当然無視はできませんでした。

体力

ここで大詰めです。攻めと守りは完璧ですので、あとはそれを支える栄養素を補給しなくてはいけません。
せっかく体が育毛に励んでいるのにエネルギーや髪の材料が不足しては意味がありません。
健康的な生活を心がけるのはもちろんですが、サプリメントで育毛に必要な栄養素を補いましょう。
サプリメントは言わば防御力、攻撃力を底上げする体力なのです。

育毛によいサプリメント代表例

  • BOSTON・・・楽天ランキング一位のサプリ。リジン・亜鉛などに加え、天然フィナステリドのノコギリヤシなど育毛に必要な成分がこれ一本で採れる。発毛ライフスタッフも使用中。育毛サプリにはまず見えないのが好感触。
  • ぐんぐん・・・BOSTONと同系統タイプ。
  • ソーバルメット160mg・・・ノコギリヤシをたっぷり使ったサプリメント。
  • L-リジン1000mg・・・リジンは髪や爪などの成長を促進する作用があるとされる。
  • ジンク・・・亜鉛のタブレットです。5αリダクターゼを阻害すると言われている。

サプリメントはそれこそ国内製品、海外製品ともに無数にあるので探してみてください。

サプリメントを使うことのメリット

  • 副作用なし
  • 健康にも良い

デメリット

  • 無し

以上の三つの力「攻撃力」・「防御力」・「体力」をバランスよく合わせて「発毛力」を育ててください。
しっかりとした知識の元、育毛に励めば皆さんもすぐにフサフサになれるのではないのでしょうか。
確かに副作用などが怖いという方もいらっしゃると思いますが、現在これが一番の近道で間違いないと思います。
沢山の方たちが既に実践して結果を残した方法です。ハゲるくらいなら一度試してみては!?

安心して生やしたい

たかが髪の毛で健康を害したくない。
そこまで禿げてないし薄毛ぐらいだ。
病気で投薬中だから医薬品はちょっと・・・。
単純に予防の為だ。
こういう方もかなりいると思うので、こちらについてもお話します。

といってもここまで読んでくれていたら話は簡単です。
結局「 防御力(抜け毛を押さえる力) 」・「 攻撃力(毛を生やす力) 」・「 体力(力の源) 」」です。

それぞれに副作用なしの物で代替品を与えてやればいいのです。

ではまずは防御力から

抜け毛を減らす成分ということでノコギリヤシが上がります。頻尿改善のサプリで有名ですね。
ノコギリヤシは前立腺肥大を抑え、5αリダクターゼを阻害すると言われています。あれ?フィナステリドとそっくりじゃないですか?
それもそのはずノコギリヤシは天然フィナステリドと言われているほど似ている性質を持っているそうです。
これは期待できそうですよね!

攻撃力にはなにが良いのでしょうか?

注目を集めるのはセンブリエキスです。にが~いあれです。センブリは乾燥物なら医薬品指定されるほどの強力天然物です。
毛母細胞の細胞分裂を促す作用があるといわれておりこれもまたミノキシジルを彷彿とさせます。

攻守一体も天然成分の強み。
医薬品はメリットが大きい分、副作用というデメリットが表裏一体で存在します。
これは仕方ないことです。いいこと尽くめとはいかないものです。
けれど天然成分には良い事尽くめが存在します。まず健康に良いことはもちろんですが、まだあります。

M-034とキャピキシルをご存知でしょうか?

M-034から説明しますとこれはミツイシコンブエキスの事です。
これには毛髪を作る組織を増やす作用に加え、脱毛に関係するタンパク質の活動を阻害すると言われており攻守両方を兼ね備えてる事になります。

そしてキャピキシル。カナダで開発された育毛成分で、主要成分のアカツメクサエキスは脱毛を抑え、同主要の成分アセチルテトラペプチド-3との相乗効果でミノキシジルの三倍の育毛効果があると言われているそうです。キャピキシル配合のもので現在最も人気がある製品は フィンジア です。こちらの製品は「頭皮美容液」という種類、つまり「化粧品」で登録されているのですが、医薬部外品では使用することのできない成分も配合されており、安心と効果を兼ね備えた次世代の商品と言えるでしょう。

体力は前述の通りBOSTONなどを食後に服用すれば亜鉛、リジンなども取れてバランスがいいと思います。

で結局なにを使えばいいの?

この辺はさすがに技術大国日本だと言わざるを得ません。全てにおいて効率的。

チャップアップという育毛剤があります。

上記の天然成分をほぼ網羅しています。さらにサプリメントもセットで付いているのでこれだけで「発毛力」を作り出すことに成功しているようです。
更に日本臨床医学発毛教会会長の松山淳医師推薦で必ず生える育毛剤として発売され、満足出来なかったら返金対応もしてくれます。

◎チャップアップ

チャップアップを使うメリット

  • 副作用なし
  • 育毛剤では低価格、レビューで更に超経済的
  • 効果が証明されている
  • 一つでトータルカバー

デメリット

  • 全くなし

しかし現在の人気は下火。後続の育毛剤に押されている印象。

2017年度最新おススメ育毛剤

育毛剤は日々進化していますので次々に新商品が出ています。よっておススメする育毛剤も変わってきます。 現在の時点で発毛ライフスタッフが実際に購入して使用し、成分を吟味してこれは効果があると感じた育毛剤TOP3はこちら。

FINJIA(フィンジア)
finjia

育毛対決でお馴染みの「M字専用育毛剤プランテル」を手掛けるユーピーエスさんから発売された、キャピキシル×ピディオキシジル配合育毛剤。前述のキャピキシルにミノキシジル近似成分であり副作用の無いピディオキシジルを配合。ゲートアクセス理論を提唱し「カプサイシン」も配合している。カプサイシンの効果で毛穴をこじあけ成分を奥まで浸透させる。
phidhiokishijiru-minokishi

関連記事
【FINJIA】フィンジア育毛剤はキャピキシル+ピディオキシジル+カプサイシン配合!!
ボストンスカルプエッセンスVSチャップアップ FINJIA (フィンジア)89日目 三か月経過しました!!いよいよ効果が!


バイタルウェーブ
vitalwave

人気育毛シリーズケフトルを手掛ける株式会社セラピュアが、2016年3月に満を持して発売した育毛剤。キャピキシルの他に、2014年インコスメアワード受賞の最新育毛成分「リデンシル」や、あまりの効果に医薬品に該当するのではないかと厚労省から通知されてしまうほどの成長因子「EGF」を配合した期待のスカルプローション!

関連記事 
バイタルウェーブスカルプローション体験!新成分で革命が?!


BOSTONスカルプエッセンス
boston_scalp_essence

お馴染み人気サプリBOSTONのエスロッソさんから2015年4月に発売された新商品。 キャピキシルに加えピディオキシジル配合で日本初の育毛剤。 FINJIAの発売で、唯一の存在ではなくなったが抗酸化作用の強いフラーレン、成長因子(グロースファクター)など魅力的な成分も配合されていて根強い人気を誇る。

関連記事 
BOSTON育毛剤「ボストンスカルプエッセンス」はキャピキシル+ピディオキシジル配合

上記の育毛剤TOP3には「キャピキシル」という成分が配合されており、今一番人気がある成分でもあります。

M字ハゲを治したい

ハゲ方で多くの方を悩ませるM字ハゲはどうしたら治るのでしょうか?
生え際がどんどん後退していくM字ハゲ、その治し方とは?
やり方としては「とにかく生やしたい」「安心して生やしたい」でお話した通りで問題ないと思います。
でももうちょっと何かないの?と言う方もいるかもしれません。

◎M字専用育毛剤プランテル

発毛ライフスタッフのマシューも今使っています。

そもそも何でM字に禿げるかというと脱毛を引き起こす原因となる5αリダクターゼが生え際に多く存在しているからなんです。
5αリダクターゼを何とかしなくてはM字ハゲ克服にはならないというわけです。

薬用プランテルの秘密

多種の育毛成分に加え、東日本などに群生する植物ヒオウギの根から採取されるヒオウギエキス。
女性ホルモンエストロゲンと似た働きがあるイソフラボン誘導体が含まれ、これを高濃度で配合しているのでM字型ハゲ特化型育毛剤として人気を博しています。
医薬品に抵抗がないのならやはりフィナステリドなども服用するのが良いと思いますが、体と相談して選択してください。

円形脱毛症を治したい

円形脱毛症はAGAとは全く違う病気なのでここまでの話が通用しない。
そもそも円形脱毛症はどうして起きるのか?古くからはストレスが原因と言われているがそれは要因の一つでしかない。
体を守るはずであるCD8陽性Tリンパ球が毛根部分の自己抗原にあやまって攻撃してしまういわゆる自己免疫反応によって引き起こされる自己免疫疾患です。
アレルギー型、非アレルギー型などに分類されていることからも推測できる通りアトピーなどの皮膚疾患に多くは関係があります。
ですので円形脱毛症になったら病院は皮膚科になります。非アレルギー型はストレスなどが無くなれば自然と治るとも言われています。
円形脱毛症は不明な事が多く、自己判断で投薬などをするべきではありませんが参考までに使用される薬を紹介します。
一般的にアトピーなどに使用される薬が多いです。

経口薬

  • ザイザルジェネリック・・・抗ヒスタミン剤です。花粉症や蕁麻疹、皮膚の痒みに使用する。ジェネリックなので低価格。眠くなりずらい。
  • セファランチン・・・アレルギー抑制や血流改善の薬。正式に認可された薬なので個人輸入ではなく病院で処方してもらう必要がある。
  • ベクロミン・・・セレスタミンジェネリック。ヒスタミンとステロイドの混合。

外用薬

  • デルモベートスカルプローション・・・ステロイド剤でも最強の強さを誇るローション。使用には要注意。
  • ミノキシジル・・・一応発毛剤なので使う事もあるようです。

AGAにも言えることですが素人判断で投薬は危険です。まずは一回でも医者にかかる事をお奨めします。

頭皮乾癬(かんせん)による脱毛を治したい

円形脱毛症と同じく免疫系の皮膚疾患によるものです。フケが大量に出ている方は乾癬になっている場合もあります。
ストレスに加え、生活習慣、食生活などの原因により発症します。
これもまたすぐに病院に行った方がいいですが、乾癬は一種の生活習慣病なので通院するだけでなく日々の生活も見直す必要があります。
アルコール・煙草を控え、脂っこい食事なども気をつけましょう。

円形脱毛症とほぼ似たような薬が多いですが
◎コスベートGクリーム・・・ステロイド・抗生物質・殺菌剤の混合クリームです。強力な薬なので注意。

天然パーマをなんとかしたい

今までの話に比べるとなんだか平和な悩みに感じてしまいますが、天然パーマの人からするとこれも深刻な悩みです。
髪型が決まらなかったり、モジャモジャ言われたり・・・。
天然パーマも良く見えるタイプとカッコ悪いタイプがいますしね(汗
では後者はどうすればいいのか・・・。
一番簡単で確実なのは縮毛矯正ですね。
けれど縮毛矯正は髪を二倍の長さに伸びるまで薬剤を塗る行為です。
美容室では頭皮に薬剤を付けないようにしてくれるとは言え髪を殺す事になりますし薄毛の方はまずやらない方が良いでしょう。
なるべくならそれ以外の方法をとりたいものです。
軽度の方なら洗い流さないトリートメントはいかがでしょうか?
パンテーン が種類豊富にそろえています。是非ご検討下さい。
パンチパーマをあてた髪でさえおとなしくなります。