このエントリーをはてなブックマークに追加

ブロックチェーン を駆使した医療改革。仮想通貨が薄毛の未来を切り開く!?

0

仮想通貨や ブロックチェーン って聞くとなんだか怪しいなぁって思っている方が多いと思いますが、今日はそんな仮想通貨関連のお話です。

といっても出資とか投機とかのお誘いではありませんのでご安心ください(笑)

仮想通貨等に利用されている「ブロックチェーン」という技術とAIの技術を駆使した再生医療が注目を集めており、国内でも大規模なプロジェクトがローンチしたようです。

少子化やデジタル化で避けては通れぬ各分野のIT化ですが、いよいよ医療にもそのメスが入ろうとしているという事でしょうか。

ブロックチェーン が医療業界に与える役割

block

いきなり仮想通貨やブロックチェーンといってもピンとこない方がたくさんいると思います。

ブロックチェーン について説明するのは、本が一冊書けてしまうくらい複雑なシステムなのですが、ひと言で、たった一言で現すのであれば、、

 

「みんなでひとつのもの(取引データ)を管理する」

 

これです。

これだよね…?(小声)

うーん、合っているのか不安だ…。

正確には分散型台帳として現されるのですが、つまり一つの帳簿をみんな(複数のコンピューター間)で間違いがないかを、常に確認し合いながらネットワーク上に置いておくシステムをブロックチェーンと呼びます。

ブロックチェーン

正確性の高さや改ざんの耐性などが大きなメリットとして挙げられており、悪用したり盗んだりすることが出来ません。

よく問題になっている仮想通貨取引所の流出と仮想通貨(ブロックチェーンを利用した通貨)自体の信頼性とは全く別です。

ブロックチェーンを大体ご理解いただけたと信じて、このブロックチェーンが今回、どのように医療と結びついたのか、見てみたいと思います。

AIとブロックチェーンを活用した画像病理診断システム等の開発

ステムセルプロジェクト(STEM CELL PROJECT)は、MTA Intec PTE LTDによって発足され、日本国内の医療学会やバイオベンチャーと連携し昨年10月にICOによる資金調達を実施。

「再生医療を世界へ」という理念の下、独自の培養技術やAIとブロックチェーンを活用した「幹細胞治療のコスト最適化」を目指し、最先端の予防医療を世界に届けることを目的としている。

具体的な構想として「提携病院における治療費用の決済手段」の開発、「AIとブロックチェーンを活用した画像病理診断システム」の開発、「バーチャルクリニック・プラットフォーム」の構築を行う。

診察にかかる作業を軽減し、医療の効率化をはかり、誰もがどこにいても、いつもと変わらない質の高い医療サービスを受けられる環境整備が目指される。 また、日本だけではなく、シンガポールと中国にも再生医療センターの展開を構想するなどグローバルな活動も視野に入れている。

ステムセルプロジェクト(STEM CELL PROJECT)がこちらのプロジェクトの総称で、既にICOにて資金調達も完了しているそうなので、今後に期待ができますね。

ct

技術的な面で一番分かりやすいのは「AIとブロックチェーンを活用した画像病理診断システム」、独自の培養技術やAIとブロックチェーンを活用した「幹細胞治療のコスト最適化」という部分でしょうか。

ブロックチェーンは先程ご説明したように、様々な人が暗号を管理します。どこにいても、誰でも、そのブロックチェーンの鍵を持っている人間であればその中身を見ることが出来ます。

詳しくは⇒【保存版】秘密鍵のブロックチェーンにおける役割

つまり、今後は一度取った自分自身のデータ(CT画像やカルテ、クリニック情報)などを他の病院や薬局からもアクセスでき、二度手間や二重にお金がかかる事が無くなるという事です。

更にステムセルプロジェクト(STEM CELL PROJECT)では、医師と話せる遠隔診療やAIbot診断など先端技術を利用した医療環境を提供する「バーチャルクリニック・プラットフォーム構想」の構想を掲げていて まさに極めて今後が期待されるプロジェクトなのです!

ai

 

さらっと書いていますけど、かなり画期的な事ですよね。

病院の待ち時間だって大幅に削減されるでしょうし、初診料などの概念もなくなる可能性すらあります。

専門医がない地方に住んでいる方も遠隔やブロックチェーンの技術を使う事で、その場で処方箋がもらえるんです。

もちろん仮想通貨で支払う事が出来ますので、現金すら必要ありません。

全ての人にとって、まさに夢のプロジェクトといっても良いのではないでしょうか。

育毛・発毛促進技術を手がけるDr.リボーン社がSCC決済の受け入れを開始!

3

発毛ライフとしても大注目のこのニュースですが、先駆けて幹細胞培養液を活用した独自の発毛溶剤や育毛システムを美容室や美容サロンにフランチャイズ展開している「Dr.リボーン社」が、ステムセルプロジェクトのメンバー企業である株式会社RMDCと業務提携したそうです。

さすが業界でも新しいもの好きが多いとされる薄毛業界!(?笑)

第一段階としてステムセルプロジェクトが発行するSCCコイン(仮想通貨)での決済が可能になるそうで、Dr.リボーンさんのHPでは公式発表はまだのようですが、ステムセルの公式ページには既に記載されておりました。

サロンによっては既にSCC決済が可能になっているそうですので、気になる方は問い合わせてみてもいいかもしれませんね!

Dr.リボーンとは

Dr.リボーンはヘアサロンやマツエクサロンなどのサロン向けにヘアケア・養毛技術を行っているメーカーさんです。

ph_main01

幹細胞培養液の技術には定評があり、サロンで気軽に薄毛治療が受けられたりヘアケア用品を購入できると人気があります。

私たち末端顧客より、業界での知名度が高いメーカーさんといったイメージでしょうか。

Dr.リボーンでは植物由来の幹細胞とヒト由来の幹細胞を使い分け、発毛・育毛促進には特に高い期待のされる ヒト由来の幹細胞を使用しているそうです。

もともと人体に存在するものを利用しているので安全性や副作用の問題もクリアしており、今後の活用が期待されていますね。

幹細胞(成長因子)配合の育毛剤では、DEEPER3Dやバイタルウェーブ等が挙げられます。

このあたりの育毛剤が体に合っていると感じられた方は是非検討してみてはいかがでしょうか。

ブロックチェーンもAIもまさにこれからの技術です。元号が変わり、ますますネットインフラの整備が加速していくでしょうから今のうちに知識を付けて波に乗り遅れないようにしたいものですね!

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-6
キャピキシルの他、注目の最新成分「リデンシル」と高い効果が見込める成長因子「EGF」を配合した唯一の育毛剤。
さらに独自の浸透技術「C.I.P設計」は浸透のみだけでなく、成分を長く留まらせることも可能にしており、非常に考えられた育毛剤と言えます。
Share.

記事作成者

発毛君

コメントフォーム