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ハミルトン・ノーウッド /Hamilton NorwoodというAGAの分類について調査してみた!あなたはどの分類?

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自分のハゲの度合いを知りたい!そう思う事ってありますよね。現在の世界のスタンダードは「 ハミルトン・ノーウッド /hamilton norwood」です。

これはアメリカのハミルトン医師が作った薄毛の分類をノーウッド医師が改定した分類法で、薄毛の進行具合がすぐにわかる様にを7つのステージに分類したものを「ハミルトン・ノーウッド分類」と呼ぶのですが 国内のAGAクリニックなどでもこの分類が広く使用されております。

今回は、このハミルトン・ノーウッド(hamilton norwood)分類について調べてみたいと思います!

ハミルトン・ノーウッド /hamilton norwood分類とは

ひとくちにAGAといっても、進行度合いや薄毛の位置など、人によってそれぞれ全然違っていますよね。

ハミルトン・ノーウッド

これを目視によってあらわした分類がハミルトン・ノーウッド分類なのです。

以下がハミルトン・ノーウッド分類の種別です。

norwood-hamilton-scale

Ⅰクラス
脱毛が無く、あったとしても気付かれない。

Ⅱクラス
生え際の脱毛が見られ始めるが、外見的に問題ない状態。

ⅡAクラス
生え際は一般的な程度だが中央フロント部の脱毛が劇的であるため抜け毛が少なくても禿げてみえてしまう。

ⅡVertexクラス
Ⅱクラスの症状に加え、頭頂部がO型に脱毛が見られる。

Ⅲクラス
主に生え際から進行し、髪のボリュームも無くなってきた、一般的なハゲ始め。

ⅢAクラス
Ⅲクラスの症状に加え中央フロント部に脱毛が見られより目だっている症状。

ⅢVertexクラス
Ⅲクラスに加え、頭頂部がO型に脱毛が見られる。

Ⅳクラス
さらに症状は進行しているがまだ前頭部と後頭部のハゲが繋がっていなく、髪の帯が見られる。

ⅣAクラス
後頭部などには目立った脱毛部は見られないが、中央フロント部の脱毛が激しい状態。

Ⅴクラス
前部、後部の脱毛が髪の帯を壊し始め脱毛部が繋がりそうな状態。

ⅤAクラス
Ⅴクラスが進行し脱毛部が少しの頭髪を残し、繋がった状態。

Ⅵクラス
両サイドの頭髪は比較的多いまま花輪の様に少し生えている部分を残しながら脱毛します。

Ⅶクラス
Ⅵクラスがさらに進行して僅かな花輪を残すだけになります。


AGAクリニックなどに通うとまずこのような分類で診断され今後の治療方針を決めていくのが基本となります。 Ⅲ型程度までなら高い確率で回復すると言う事なので早い段階で自分の状態を知っておきたいですね。

もちろんそれ以降のクラスでも回復しないと言うわけではなく、実際に薄毛を克服した例もありますので諦めずに育毛に励みましょう。

ハミルトン・ノーウッドは世間に浸透している?

ハミルトン・ノーウッドと聞いてもピンとくる人はなかなかいないんじゃないかなぁ、と思っていたのですが、ツイッターなどで調べても案外皆さんご存知の様です。

 

 

解りやすいご説明ありがとうございます!

 

 

 

こんな基準があったんですね。
どちらにしろベジータがハゲなのは確定事項。

hage

 

 

まだまだ余裕で改善できますね。

 

 

Ⅱ型はまだ改善可能です!

 

 

歴史の偉人もハゲには勝てません。

詳しくは⇒【続・GONZO’s ハゲ10選】ハゲている歴史偉人ランキング【World Hage history】


Ⅱ~Ⅲクラスまでなら、育毛剤や治療薬で短期間のうちに改善が可能です。

それを超えてしまっている場合でも、時間はかかるかもしれませんが対策をすることは十分にできます。

まずは自分の髪の毛とハミルトン・ノーウッドの分類図を照らし合わせて、しっかりと判断して対策をしていきたいものです。

ちなみに育毛剤では、NcPAのような優れた成分を配合したマスターピースのような育毛剤が販売されておりますので、是非試してみて下さいね!

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記事作成者

発毛君

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