「椿油」と言えば昔から髪に良いとされ女性の間で重宝されてきた貴重な植物油。
シャンプーでもTSUBAKIなど人気が高いですよね。
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しかし実はこの油、料理にピッタリで、内側から髪や肌を守ってくれるってご存知でしたか?
さらに、最高級油「椿油」を贅沢に味わえるレストランが、3月8日(火)9日(水) 2日間限定でオープンしちゃうんです!
食用にも最適!万能油「 椿油 」
椿油は天然の植物オイルなのでもちろん食用に使えます。
しかも、成分にオレイン酸が豊富に含まれており、抗酸化や血中の悪性コレステロールを抑えたり、過酸化脂質を減少させてくれる効果があります。 オレイン酸により血液の流れがスムースになりますので、実は頭皮の毛細血管の活性化にも繋がると考えられています。
オレイン酸は皮脂に限りなく近い「不乾性油」ため外からも内からもなじみが良いんですね。
色々使える 椿油 de料理!
椿油はまさに万能選手。
料理も、揚げ物からサラダのドレッシングまで幅広くお使いいただけます。
ここでCookpadに寄せられた皆さんの椿油活用法をご紹介したいと思います!
地元メシ♪宗像名物☆椿油ごはん by智ゑ♪さん
かしわが入っていないのになぜかかしわごはん味に!不思議~ 食用椿油で濃厚なおいしさ♪
ベジタリアン対応の簡単炊き込みごはん
地元のお祭りでよく販売されている椿油ごはん 食用椿油が手に入ったので、作ってみました。
☆材料☆
米 2合
ごぼう 5cmほど
にんじん 3cmほど
干し椎茸(水で戻しておく) 2枚
♪ごま 小1
♪椿油 小2
♪しょうゆ 小2
♪薄口しょうゆ 小2
♪塩 小1/2
♪(あれば)みりん 少々
①
ごぼうはさきがきにし、あくぬきのため水にはなち、人参と椎茸はみじん切りにしておく。ごぼうのあくが抜けたら水をきる
②
米2合は気持ち少なめの水で水加減し、(1)と♪を全て加え軽く混ぜて炊きあげる
アボカドと豆腐の和風椿油カプレーゼ by 東京愛らんどさん
アボカドのコクと豆腐のサッパリ感が相性バッチリなカプレーゼは、わさびの風味を効かせて大人風味に仕上げました。
☆材料☆
アボカド 1個
木綿豆腐 1/2丁(200g)
♪食用椿油 大さじ1
♪醤油 小さじ2
♪レモン汁 小さじ1
♪わさび 小さじ1/2
①
木綿豆腐は、キッチンペーパーに包み、ラップなしで電子レンジ600ワットで1分程加熱し、さらに重石をのせ、水切りをする。
②
和風椿油ドレッシングを作る。ボウルに♪の食用椿油以外の調味料を混ぜ合わせたら、食用椿油を加え、良く混ぜ合わせる。
③
アボカドは、種・皮を取り除き、7㎜幅程の半月切りにする
④
①を7㎜幅程に切り、皿にアボカドと交互に並べ、上に2.をかける。
⑤
お好みで刻みのりをたっぷり散らす。
真っ赤な椿のオイルしゃぶしゃぶ by 東京愛らんどさん
食用椿油でしゃぶしゃぶすることでお肉が柔らかく仕上がります!トマト風味にすることでサッパリとイタリアンなしゃぶしゃぶに。
☆材料☆
♪トマトジュース(食塩不使用) 150㏄
♪顆粒コンソメ 小さじ1
♪にんにく(すりおろし) 少々
♪塩 ひとつまみ
♪胡椒 少々
食用椿油 70㏄
豚肉バラ肉・ロース肉(スライス) 合わせて150g
レタス 適量
紫タマネギ 適量
ニンジン 適量
セロリ 適量
■ 粉チーズ
■ バケット
①
♪の材料を全て混ぜ合わせ、小さ目のフライパン又は小鍋に入れ、食用椿油も加える。
②
肉で巻く野菜を千切り又は、細切りにする。(今回は、レタス・紫タマネギ・ニンジン・セロリを千切りにしました。)
③
①を火にかけ、煮立ってきたら、豚肉を色が変わるまで加熱し、お好みの野菜を巻く。
④
お好みで粉チーズをかけたり、〆に残ったオイルにバケットをつけることもオススメです。
本当に色々な使い方があるんですねぇ。関心してしまいます。
でも、わたし料理なんてできないよ~><という方には朗報があります。
「椿油」を贅沢に味わえるレストランが限定オープン!!
旬の野菜と大島の食材を使った椿油の「創作野菜天ぷら」と伊豆大島の郷土料理「鼈甲寿司(べっこうずし)」を味わえる2日間だけのレストランが伊豆大島の玄関口、竹芝客船ターミナル内にオープン致します。
伊豆諸島を結ぶ定期船を運航している東海汽船株式会社は、伊豆大島椿まつり開催を記念して、ヘアケア用椿油をはじめ椿油関連商品を販売する大島椿株式会社と共同で椿油100%の「椿の金ぷら油」を使用した、創作野菜天ぷらと、伊豆大島の郷土料理鼈甲寿司(べっこうずし)を東京で気軽に味わっていただくための、 2日間限定レストランをオープン致します。 ご提供するお料理は、原価率100%という大変お得なイベントとなります。 ぜひこの機会に、椿油のおいしさと伊豆大島の郷土料理をお楽しみください。
鼈甲とは
伊豆諸島の郷土料理として知られている鼈甲(べっこう)。 唐辛子醤油につけた魚の切り身が、つややかなべっ甲色になるためそう呼ばれる。 旬の魚を島とうがらし醤油に漬ける。それは先人たちが離島という環境のなかで考え出した保存食でもあるのです。その味は代々受け継がれ、家庭やお店により異なり、それぞれの味がある。
見ているだけでよだれが出てきそうですね! 原価率100%っていうのも凄いです。本当に伊豆の魅力と椿油の素晴らしさを伝えようという企画のようですね。
なんといっても今回の企画で使用する 「椿の金ぷら油」は1本8000円もする超高級椿油です。
おいそれとは口にすること出来ない代物ですが今回の企画料理は2000円と本当にリーズナブル。まだ予約を受け付けているようですので、この機会に是非試されてはいかがでしょうか!
ご予約はこちらのページからお申込み下さい。⇒https://coubic.com/tokaikisen