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【超簡潔版】髪のダメージそのままにしてない?超シンプルに考える シャンプー選び がこれ!

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こんにちは!フラワーです!

ヘアアイロンやドライヤーによる髪へのダメージが進行し、気がつけば切れ毛や枝毛になっていたりしていませんか!!??

水分不足や熱による刺激は髪にとてもダメージ・・・そんな負担がかかってしまっている髪の毛には、必ず毎日の休息が必要です。

そこで今回は、使用頻度の高いヘアケアアイテムの中から「シャンプー」について、見直してみましょう!

ちなみに細かいことを言われても覚えられない!(わたしもそうです…)というリクエストがあったので出来るかぎり簡潔にしてみました。

シャンプーの成分を見直してみましょう

普段使っているシャンプーやリンスの成分はご存じですか?

シャンプーは界面活性剤が入っているか入っていないかで良し悪しが変わります。

髪に悪い成分

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石油系合成界面活性剤のひとつで「ラウリル」と「硫酸」がつく成分を避けるだけで、約90%の悪いシャンプーを避けることができるんです。

界面活性剤は洗浄力が非常に強く、頭皮や、髪に必要な脂質を取り過ぎてしまいます。

また皮膚にすすぎ残しがあると毛根などに悪影響をおよぼすこともあります。

傷んでいる髪は、キューティクルがはがれ、髪の内側の栄養が抜けやすくなってしまいます。 そこに洗浄力の強いシャンプーを繰り返し使用すると、さらに髪の傷みが激しくなります。

健康な髪への第一歩は、トリートメントより、まずシャンプーの成分から見直してみましょう。
石油系シャンプー以外にはどんなシャンプーがあるのかご紹介しますね!

石油系以外のシャンプーの種類とメリットデメリット

アミノ酸シャンプー

シャンプー選び
 メリット 

・お肌と同じ弱酸性なので、顔が洗えるほど低刺激で頭皮にも優しく、髪や頭皮のうるおいを奪いません

・保湿効果がとても高いので髪がしっとりしゴワゴワしない

・アミノ酸は生分解性が高いので自然に還りやすく地肌にも環境にも優しい

・ヘアカラーの持ちが良い

 デメリット 

・値段が高価なものが多い

・洗浄力は他のシャンプーと比べると弱いので汚れが落ちにくい

・洗浄成分が入っていないので初めて使う方には泡立ちがものたりない

 

 

ノンシリコンシャンプー

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 メリット 

・カラーリングの持ちが良くパーマもしっかりかかる

・傷んだ髪を補修する効果があり、髪が軽くなる!髪質が細い方におススメでふんわりとボリューム感もでます

・頭皮にシリコンが残る心配がないので洗髪後は頭皮を清潔に維持することができる

 デメリット 

・指通りや手触りが良くないように感じる

・シリコンで保護をしていない分髪と髪の摩擦からキューティクルが剥がれ負担が大きくなる

・熱に弱くドライヤーやヘアアイロンで髪のダメージは悪化する

 

 

石鹸シャンプー

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 メリット 

・洗浄力が高く、しっかり汚れを落とすことができる

・洗髪後サッパリし、爽快感がある

・無添加・天然素材

 デメリット 

・石鹸はアルカリ性なので頭皮への刺激が強く頭皮のかゆみや臭いのトラブルになる事もある

・洗浄力が高いので、余分な皮脂を取り除いてしまう

・石鹸カスが残りやすくフケがでやすい

・洗髪後の手触りは指通りが悪い(例:イメージは、リカちゃん人形の髪の毛。)

シャンプー選び まとめ

毎日使うシャンプーから変えてみたり、ヘアアイロンをお休みする日を作ってあげるだけでも髪への負担は変わります。

是非ご自身の髪の毛や頭皮の状態を見極めてピッタリのシャンプーを見つけてみて下さいね!

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記事作成者

FLOWER

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