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NcPA原料メーカーSANSHO株式会社の成分解説 セミナー がとんでもなく専門的な件。マスターピースの効果が裏付けられたのにはワケがある。

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今回の取材はマスターピースの主要成分 NcPA のエビデンスを説明して頂いた、 セミナー の全記録になります。

あまりにも内容がマニアック、専門的で私もどれだけ理解できたのか自信がありませんが、こちらに少しでも目を通して頂ければ、如何に原料を作るメーカー様が血の滲むような努力をしているのかをお分かり頂けると同時に、原料や化学構造、養毛剤に対しての知識を最大に深められることでしょう。

どうやってまとめようか悩んだ末に、 NcPA を説明するうえで端折る部分は一つもないという結論に至り 全文を公開させて頂きます。

セミナーは2月末に行われたものですが、まだ全ての録音の書き起こしが終わっていないので(汗)、全部で何回の連載になるか見当もつきませんが、なるべく早くまとめていずれは一つの記事としてアーカイブ化しようと思っておりますので何卒宜しくお願いします。
※連載が不定期になるかも知れませんが気長にお待ち頂けたら幸いです (・Θ・;)

セミナー

ミノキシジルの2.5倍の作用なんて眉唾だ!と思われる方も、この貴重なセミナーに参加すれば考え方が180°変わることでしょう。 私もマスターピースを使用する身として、ますます安心してこの養毛剤に未来を託せると思いました。

それでは、前置きはこの位にして早速NcPAの原料メーカーであるSANSHO株式会社のセミナーの内容をお届けして参ります!!

 

SANSHO株式会社 諸星社長によるセミナーの全記録をお読みいただく前に

以前にSANSHOの諸星社長に独占インタビューを行った際、NcPAを発見した経緯や会社設立などについては少しお伺いしましたので こちらの記事も併せてお読みいただければより理解が深まるかと思います。

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NcPAという成分に出会ったきっかけ ~ セミナー 冒頭~

SANSHO株式会社の代表取締役をしております諸星です。本日は弊社の成分説明会にお越し頂き、誠にありがとうございます。

私たちの会社『SANSHO株式会社』はいわゆるバイオベンチャーと呼ばれる企業で、医薬品の研究開発、また化粧品・健康食品等の原料を提供させて頂いております。

もともと、医薬品関係の会社に永くおりまして、旭化成に26年、ベンチャー企業ではおよそ20年間ほどこの業界に携わっております。 注:諸星社長ご自身も博士号をお持ちです。

50歳の時に早期退職して「そーせい」というベンチャーに移り、 その後にSANSHOを立ち上げ、2008年1月15日、日本橋にてオフィスを構え、常時3~4名のスタッフで週に1度会議を行いながら事業を展開して参りました。

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医学博士の室伏先生がこのNcPAを発見されたとき、後5年程で定年されるということでしたので、先生は自分が見つけたものをなんとか世の中の役に立てたいと強い想いをお持ちでした。 我々も医薬をずっとやっていたので、少しでも先生のお役に立ちたい、化粧品の原料としてこれは我々がなんとか形にしたいと会社を立ち上げるに至ったわけです。

『SANSHO(サンショー)』という名前の由来は、皆さんご存知の「山椒の実」からきています。 山椒の実というのは、色々な料理に振りかける脇役のような立場ですが、様々な料理にピリッと辛い味わいをもたらしてくれるものです。

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我々の組織も小さいけれども存在感のある組織になりたいという想いで命名しましたが、実は名付け親は室伏先生なんです!
更に、社名の綴りをどうするか散々悩んだ末、海外にも伝わるよう、ローマ字表記とすることにしました。

環状ホスファチジン酸(NcPA)

cPA、一般名「環状リゾホスファチジン酸Na」といいます。

私どもの基本概念といたしまして、化粧品を通して美と健康を追求すること、更に人々の生活、即ちQOL(Quality of Life)を高めることに貢献できればと思っております。

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また、医薬医療事業も行っておりますので、なるべく早い段階で医療分野に必要な医薬品を届けたいと考えております。

本日ご説明いたしますヘルスケア事業は「化粧品におけるNcPA」というわけですが、なぜ頭文字に「N」が付くのかの理由につきましては後ほど詳しくご説明いたしますが 天然の成分ですのでナチュラルの頭文字とナトリウムの意味を同時に含ませております。

私どもは会社を設立してまもなく、3種類の、ローション、乳液、美容液をインターネットで販売しておりました。

現在は末端の化粧品販売事業は別会社に承継しており、私どもとしましてヘルスケア事業は、このNcPAに注力しており 化粧品原料、機能性食品原料として「原料メーカー」として事業を拡大させております。

機能性食品(食品原料)としてはこれからになりますが、そういう取り組みを昨年から始めております。

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医薬分野に関しても少しお話すると、ガンや整形外科領域の関節症、アレルギー感染症などの領域の新しい特許を取得しており、最近、米国のFDAにおいて臨床試験の開始許可を取りました。

また別の進捗で、台湾でヒザの関節症の臨床試験のフェーズ1b、つまり患者を使った段階での試験を実施している所です。

ここまで来るのに7~8年かかったと思います。 何もない真っ白なところから、それこそ成分があるだけで、特許もないところから世界中の特許を押さえるまで。

これ(特許・権利)が、私たちの命みたいなものです。

 

環状ホスファチジン酸は現・お茶の水女子大学学長の室伏きみ子先生の手によって1985年に発見されました。 その後の長年の研究により、育毛をはじめ様々な化粧品・医薬品としての活用に期待されております。
(※特許番号:「特許第3195833」)

 


今日お話するのは、天然体環状ホスファチジン酸、NcPA(ナチュラル・サイクリック・ホスファチジン・アシッド)についてですが Cを小文字にしているのは、CPAだと別の公認会計士という略語の意味があるので、差別化するためにあえて小文字にしております。

製造方法については特許を取得しております。その製造法で作られる天然体、NcPAについての特許を押さえております。

この物質は非常に様々な性質を持っており、アトピーやアンチエイジング、育毛などの効果です。

我々は最初ほんのわずかにしか採取できなかったこの原料(NcPA)を大量に製造する方法を確立いたしました。【次回に続きます】


さて、今回はイントロダクションとして諸星社長のご説明の一番最初の部分を掲載させて頂きました。
あまり長いと読者の方も大変だと思うので、この位の長さをキープしつつ連載していきたいと思います。

次回は実際にマスターピースの主原料である環状ホスファチジン酸(NcPA)の発見とその驚くべき性質とメカニズムについてのお話になります。

かなり専門的な部分が多いのですが、しっかり分かりやすいように注釈等を交えてお送りしていきたいと思いますのでお楽しみに!

参考ページ:SANSHO株式会社ホームページ

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記事作成者

発毛君

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